momolife

SHE STILL TWINKLES FANTASTICALLY/その名のとおり、ひかり輝くひと。生まれもった「スター」性、飾らない無邪気な魅力のルーツが知りたくて。 SHE STILL TWINKLES FANTASTICALLY/その名のとおり、ひかり輝くひと。生まれもった「スター」性、飾らない無邪気な魅力のルーツが知りたくて。

2018.2.10 Sat

もっときらめく「わたしらしさ」を探して

わたし、好きなものや世界観がものすごい短期間で変わるんです。
もともと嫌いな世界観というのがあんまりないせいもあるんだけど、色んな雑誌での撮影もそれぞれの魅力があって全部好き。
今日のこの『momo Life』 の世界観も素敵だなってとても良い刺激を受けたから、明日からまたどんな風に感じるようになっているか自分でもわからない。
すごく影響されやすくて、悪く言えば流されやすいのかもしれない(笑)。
自分の個性を出すより人のカラーに染まるほうが好きなタイプだと思います。
モデルだから、色んなカラーに染まることができるのもいいことではあるんですけど、最近は「わたしらしいカラーって何だろう?」って迷ってしまう時もあります。
だから今年からは、森星といえばこう!っていうカラーを出していきたいし、作らなきゃいけないとも思っています。

モデルのお仕事に関しては25歳になって改めて自分の強み、ブラッシュアップすればもっと輝けるところを考えるようになりました。それで1年くらい前から、トレーニングを本格的に始めました。
せっかく両親がモデルというお仕事に適した高身長で生んでくれたのだし、もっと磨けば他の人ができないことができるかもしれないと信じて。
今までは、自分のカラダにあまりフォーカスしていなくて、トレーニングで鍛えるのではなく、食べ過ぎたら次の日控える、という食のところで主にコントロールしてきたんですけど、それだけだと限界があるから。
トレーニングに行くことは、わたしにとってパワースポット的な意味もあるの。行くのが面倒なときもあるし、怠け心との戦いですけど、どんなに疲れていても行くと疲れが吹き飛んじゃう。カラダと心が繋がっている、というのを強く感じています。
目指すのはみんながわっと驚くようなカラダ。
資生堂さんの『ANESSA』のCMの水着での撮影はちょうどそういうボディメイクにはまりだした頃のお仕事です。色んな方たちに褒めてもらえてうれしかったな。
母の影響で昔からずっとドリームブックをつけて定期的に見返しているんですけど、書いた夢ってある程度叶ってきているんです。
だから目標や夢ってきちんと言葉にして具体的にするのが大切だと思っています。
前はデザイナーの祖母の影響もあって創造のお仕事もしたい!と言っていましたが、目指したい女性像や世界観が具体的に見えてないなら、まだタイミングじゃないんだなってわかってきました。そういう産み出す側のお仕事をするには自分のクリエイティビティにまだ自信がないから、これからですね。
今ドリームブックに書いてあることは、結構ビッグなものばかり。
叶うように、努力を積み重ねていきます!
no1

森星

1992年生まれ。ノーブルな美貌と圧倒的なスタイルで、モデルとして資生堂『ANESSA』『INTEGRATE』の広告や数々のファッション誌などで活躍。自身2冊目のスタイルブック『starlish*』 (宝島社)も発売中。

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